ヨーロッパの金髪ロングヘア美人とか見ると、あんなに髪が長いのにきれいな髪の毛してるなあ、って思いませんか?

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実はヨーロッパの人は、髪を洗うのは数日〜1週間に1度または2度程度

それだけ、シャンプーというのは髪を傷めるからなるべくやらない、というわけです。



ただ、日本は高温多湿の気候の国ですから、そうはいきません。
特に夏場は、できるだけ毎日洗いたいですよね。


でも、シャンプーという行為は、髪を傷めてしまうものなのです。

特に、洗浄力をうたい文句にしているシャンプーは、毎日シャンプーする場合は使わないほうがいいです


洗浄力 強い シャンプー.jpg



洗浄力が強いシャンプーは、髪が傷む&パサパサになる原因になるわけですが、高温多湿の日本では毎日シャンプーしたい・・・。


それなら、洗浄力は弱くてもいいので、シャンプーすると同時に髪のキューティクルを保護してくれるものを使うべきなんです。


これなら、毎日シャンプーしても、髪の傷みは最小限で済みますし、アミノ酸系馬油シャンプーなら、馬油が頭皮やキューティクルの表面を保護してくれます。


使うほどに髪をツヤツヤにしてくれるうえに、髪の毛一本一本をコーティングしてくれるので、サラサラになるわけです。



アミノ酸系馬油シャンプーで洗うとしても、できれば夏場でも2日に1回、冬場なら3日に1回程度が望ましいと思いますが、外で仕事している方や、帽子やヘルメットを毎日かぶって仕事している方などは、毎日髪を洗いたいですよね。


その場合、できるかぎりアミノ酸系馬油シャンプーのような、低刺激のものを使うようにしてください。