”ツヤツヤ、サラサラになるシャンプー”とうたっているシャンプーで洗っても、髪の毛を乾かしたらゴワゴワになって、髪がまとまらずに広がってしまう・・・

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せっかくお店でパッケージとにらめっこして、”ツヤツヤ、サラサラ”・・・よし、これだ!と思いきって買ったのに、全然ツヤツヤサラサラにならなかったら、なんか騙されたような気がしちゃいます(笑)。


「なにこれ、誇大広告じゃない?」

「メーカーさん、私のゴワゴワヘアーをサラサラヘアーに変えるシャンプー、作ってくれない?」




でも結局、いろんなシャンプーを使ってもビクともしないゴワゴワヘアーを見ながら、

「生まれつきの髪質のせいかも・・・」

なんて思っていませんか?



シャンプーは、地肌を洗うのと同時に髪の毛も洗っています。

髪の毛の表面は、均一にキューティクルに覆われていれば、サラサラでツヤツヤの髪になります。



が、キューティクルがところどころ剥がれ落ちてしまった髪の毛だと、ブワッと広がってまとまりがつかなくなります。


キューティクルが剥がれ落ちる原因は、汚れを落とす洗浄力が強すぎるシャンプーを使うからです。

正直なところ、シャンプーに強力な洗浄力なんて必要ありません。

お湯で洗うだけでも、8割方の汚れは落ちるんです。
シャンプーで落とす汚れは、残り2割程度でいいわけです。


キューティクルを剥がすほどの洗浄力なんて、必要ないわけです。

それよりも、髪を洗った時にキューティクルを保護してくれる成分、こちらの方が大切です。




じゃあキューティクルを保護してくれる成分で出来たシャンプーってどんなの?

それがアミノ酸系馬油シャンプーです。



なぜなら、髪の毛はアミノ酸でできているわけですから、つまりアミノ酸系シャンプーというのは、”髪の毛の材料”で洗っているようなものです。


もちろん、洗浄成分も入っているので、ある程度は髪の毛を傷めることになっちゃいますから、馬油で洗浄時の抵抗を和らげているというわけです。


馬油って、人の皮脂にとても似ているので、すんなりと地肌になじんでくれるんですよ。


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髪の毛の材料でもあるアミノ酸がたっぷり入っていて、馬油で頭皮と髪の表面をなめらかに保護してくれる、それがアミノ酸系馬油シャンプーの良い所。

洗浄力は控えめながら洗いあがりの優しさを優先したシャンプーで、ぜひともツヤツヤ・サラサラの髪をあなたのものに。